ナルコレプシーは睡眠障害の1つ。

睡眠障害の一つ、ナルコレプシーについて

熟眠覚醒

熟眠覚醒

睡眠が中断されていたり、睡眠が浅い場合に起こりやすい症状で、睡眠時間は十分なのに熟眠したという満足感がなく、目覚めた時には疲れがとれておらず睡眠不足のように感じます。

原因

枕の高さなど寝具が合っていなかったり、睡眠を含めた生活リズムが体調に合っていない可能性があります。

「睡眠の老化」は35歳くらいから始まるので、ストレスや疲労が増えてきているのに、20代と同じ睡眠時間をとっていると睡眠の質が低下してしまいます。

対処法

①睡眠時間を見直す

それまで短い睡眠時間でも効率よく寝ていたとしても、30代半ばくらいになると無理が効かなくなってきますが、それは自然なことです。

そのまま睡眠時間を改善しないでいると、どこかで体調が崩れたりしかねないので、睡眠時間の見直しをしましょう。

②食生活を見直す

睡眠中は消化活動が低下しますので、胃に食べ物が残っていると胃もたれの原因になります。

食事は睡眠2時間前に終わらせておき、夜食は控えるべきですが、どうしても食べたいのなら消化の良い物を選びましょう。

③寝具を見直す

枕、布団などの寝具はそうひんぱんに買い換える物ではありませんので、年月とともに機能が衰えているかもしれません。

これを機会に自分の体にあっているのかどうかチェックしてみて、快適な睡眠環境を保つことを心がけましょう。

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