ナルコレプシーは睡眠障害の1つ。

睡眠障害の一つ、ナルコレプシーについて

中途覚醒

中途覚醒

中途覚醒とは、夜中に何度も目が覚めてしまい、その後眠れなくなる状態で、うつ病、睡眠時無呼吸症候群、脳変性疾患などで多く見られ、高齢者は睡眠が浅くなるために中途覚醒が出やすくなります。

また、アルコールを飲むと睡眠が浅くなることから、中途覚醒や早朝覚醒が出やすくなることが分かっています。

原因

入眠障害と同様、昼間の精神的緊張(ストレス)の影響から起こることが多いと言われており、睡眠は最初の3時間くらいが最も深く、その後明け方に向かって次第に浅くなっていきます。

入眠後3時間くらいで目が覚めやすいのは、睡眠が全体的に浅いため、最初の深い眠りの時には眠れても、その後すぐに浅くなって目が覚めてしまうというわけです。

対処法

昼間の緊張や興奮が後を引いている場合が多いので、それらをできるだけほぐすようにしましょう。

軽いストレッチをしたり、ゆっくり入浴するなど、昼間のストレスを残さないように体を動かしたりしてうまく発散したり、日頃から自分なりのストレス解消法を見つけておくとよいでしょう。

就寝前の深酒は、アルコールによって覚醒作用が働き、眠りが浅くなって夜中に目が覚めてしまいますので控えましょう。

また、夜中に目が覚めて眠れなくなったら、無理に眠ろうと焦らず、思い切って布団から出てみるのもいいかも知れません。

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