入眠障害
入眠障害
入眠障害とは、いわゆる「寝つきが悪い」状態で、不眠症の中で最も悩んでいる人が多く、布団に入っても寝つくまでに1時間以上かかるなどするため、本人がそれを苦痛に感じています。
原因
1番の原因は心配事や精神的ストレスだと考えられますが、寝る直前までテレビを見ていたり、パソコンをしていたりと、緊張がなかなか解けずに神経が高ぶっている状態も、原因の1つである可能性があります。
対処法
まずは、疲れているからといってすぐ布団に入らず、その前にぬるいお風呂に入るなど、緊張をほぐしてリラックスする工夫をしましょう。
また、眠る場所や寝具を変えてみたり、静かな音楽を聴いてみるなどの気分転換緊張をするなども効果的です。
一方、効果が3~5時間続くコーヒーやお茶などのカフェイン系、寝酒は控えましょう。
特に、眠れないからといって寝酒をすると、眠りが浅くなり朝早く目が覚めてしまうので逆効果です。
「今日も眠れない。どうしよう」と焦り、無理に眠ろうとすればするほど興奮して眠れなくなるものなので、どうしても眠れないときは、「べつに眠らなくてもいい」と開き直ってしまいましょう。
眠れないことを意識しないで本を読んだり、作業をしているうちに、自然に眠りがやってきます。
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